ムシバイ 成分

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ムシバイの成分を知っていこう!

ムシバイの成分

ムシバイは歯磨き後に行う口内ケアですが、歯磨き後と聞くと成分にはすごく敏感になりますよね。だって歯磨きをした後にヨーグルト風味のムシバイを与えるなんて、ちょっとおかしいと思いますよね。

 

実は、ムシバイにはクリスパタス菌KT-11という成分が入っています。このクリスパタス菌KT-11という成分、すごく口内ケアには効果が高いことが分かっています。ここでは、ムシバイについての代表成分であるクリスパタス菌KT-11を詳しくご紹介いたします。

 

ムシバイの成分クリスパタス菌KT-11とは何?

クリスパタス菌KT-11とはヒト由来の乳酸菌の一種になります。この乳酸菌は、赤ちゃんが生まれる時にお母さんの産道を通る時の一番初めにもらう菌です。

 

このクリスパタス菌KT-11については、ずっと培養するのが難しいと言われていました。でも、ある大学が大量に培養することに成功したのです。

 

そんなクリスパタス菌KT-11については、2つの特徴があります。それは、「守る力が強い」ということと「熱に強い」ということです。

守る力が強い

守る力が強いとは、体全体の守る力が強いということです。乳酸菌にも色々な種類がありますが、弱い菌もいれば強い菌もいます。その中でもクリスパタス菌KT-11はとても強い菌なので体内の抵抗力をアップさせてくれます。

熱に強い

菌は胃酸などの酸や熱で死滅してしまう菌がありますが、クリスパタス菌KT-11については熱に強いのでしっかりと体内で働いてくれます。

 

では、どのくらいクリスパタス菌KT-11が熱に強いのかというと、なんと180度の熱でも十分に生き続けることが出来るのです。

 

以上がクリスパタス菌KT-11の特徴になります。クリスパタス菌KT-11ってすごく素晴らしい乳酸菌だということがわかりましたね!

副作用はないの?

最後にクリスパタス菌KT-11の副作用はあるのかないのか確認してみました。すると、クリスパタス菌KT-11については副作用の心配のない成分になりますので、安心して服用することが出来ることが分かりました。

自然分娩の赤ちゃんは免疫が強い

昔から、自然分娩をした赤ちゃんの方が免疫があると言いますね。これは、赤ちゃんが生まれる時に今回ご紹介したクリスパタス菌KT-11を母親の産道からもらうからです。そのため、赤ちゃんの免疫が強くなるのです。

 

しかし、何らかの事情で帝王切開をしなくてはいけない方だっていますよね。帝王切開の方がこのような記事を読むと、「自分の子供には与えてあげることが出来なかった・・・」とショックを受けてしまうかもしれません。

 

しかし、クリスパタス菌KT-11についてはこのようにムシバイを摂取していれば子供の体内に入れることが出来るのです。

ムシバイの成分についてのまとめ

ここでは、ムシバイの成分であるクリスパタス菌KT-11についてご紹介いたしました。すると、このムシバイの成分については、母親の産道を通る時に一番初めに赤ちゃんがもらう菌だということが分かりました。

 

この成分はすごく熱にも強いので体内の酸や熱で働きを失うことはありません。是非、ムシバイを使って子供を強くしてあげましょう!